レベル別の稽古

初心者(ジュニア、一般共通)

 礼儀や姿勢を身につけながら、空手の基本動作、形(松涛館流で最も基本的な平安初段が中心)の稽古を行います。全く経験の無い人でも問題ありません。

 

全体稽古のほか、少人数での指導も行います。ジュニア初心者の指導には、ジュニア上級者が担当することもあります。 

初心者の稽古風景
初心者対象の稽古。まったく初めての方でも、もちろん大丈夫です。

色帯(ジュニア、一般共通)

 受けと攻撃の動作や、松涛館流の形(平安初段~五段)、基本的なスポーツ組手の稽古を行います。色帯から黒帯まで対象とし、レベルに合わせた稽古を実施します。 

 

形の稽古では、「なぜこのような動きなのか?」、意味を理解する動きを解説しながらの指導も行っています。 

色帯の稽古風景
形の稽古。一つ一つの動きの意味を理解すれば難しくありません。

ジュニア(強化部)・一般(茶帯、黒帯)

 全体稽古では色帯と一緒に基本稽古を行った上で、松涛館流の指定形(慈恩、観空大、燕飛、鉄騎初段など)の習得や、実践的なスポーツ組手の稽古を行います。

 

公認段位を取得を目指す人の稽古や、地方大会に出場したい人の稽古も行います。

茶帯・黒帯の稽古風景
スポーツ組手の稽古。技術と精神力双方が求められます。当てすぎは反則です。