中目黒空手クラブ トップ画像

目黒区中目黒の空手クラブ

中目黒で15年以上活動している空手道場

中目黒空手クラブには、子ども(小学生、中学生)のジュニア会員、大人(高校生以上)の一般会員まで男女を問わず、約30名の会員が在籍しています。

 

東京都目黒区・中目黒スクエアで稽古を行っています。

(中目黒のほか、学芸大学、代官山、祐天寺、池尻大橋、恵比寿、目黒、エリアからのアクセスも可能です。)

 

15年以上、中目黒で稽古を続け、地域の皆様と一緒に作り上げてきたクラブです。

 

子どもの会員は、将来空手をやっていて良かったと思える人に育って欲しいと願い、技だけを磨くのではなく、挨拶や立ち振る舞い、仲間との接し方など精神面をまず充実させることが大事であると考えて指導しています。

 

大人の会員は、親子で空手を習いたいという方をはじめ、健康増進や、ストレス解消、若い時に空手をやっていた人のリターン空手など、様々な動機、目的で汗を流しています。中には、シニアの大会に出場している意欲的な人もいます。

 

中目黒空手クラブ 稽古(形)のようす

子どもから大人まで初めての方でも会員になれます

未経験、初心者の入会者が多く、スポーツ経験も問いません。長年、中目黒地域で空手を学ぶクラブとして培ってきたノウハウを活かした指導を行っていますので、空手についての予備知識は必要ありません。

 

子ども(小学生、中学生)だけで入会して空手を習うこともできますし、親子揃って入会していただくこともできます。(未就学児の入会希望についてはご相談ください。)

 

もちろん、大人の方だけでの入会も可能で、空手の経験は不問です。

 

中目黒空手クラブ ジュニア会員による形の稽古

競技人口の多い松涛館流の空手です

中目黒空手クラブでは、全日本空手道連盟(通称:全空連)・松涛館流の教えにもとづいた稽古を行っています。

 

全日本空手道連盟は、2020東京オリンピックで正式種目として採用された空手を統括する組織です。

 

空手道にはさまざまな流派がありますが、中目黒空手クラブの流派である全日本空手道連盟・松涛館流は、全日本空手道連盟がまとめた四大流派のひとつで、国際的に採用されている流派です。古くからの伝統がある流派ですが、さらに汎用性を高めるためのルールや要素を取り入れた流派だといえます。

 

各地の空手道場・教室にはさまざまな流派や会の名前が付いているため、これから空手を始めようとする方は迷ってしまうかもしれませんが、中目黒空手クラブの松涛館流であればどこでも通用する流派だとお考えください。

 

中目黒空手クラブ スポーツ組手 試合のようす

レベルに合わせた稽古スタイル

稽古は、基本動作や形や組手などの内容を、経験年数や級位に応じて丁寧に指導しています。

 

形は、松涛館流の5つの基本形を中心に、上級者は第一指定形、第二指定形まで習得するべく稽古を行います。初心者は基本である「平安初段」を正しく覚えて頂くことからはじめていただくことになります。

 

組手は、スポーツ組手を採用しています。スポーツ組手は、いわゆる寸止めと言われるルールで、試合は防具を着けて行い、強い打撃は反則になるルールです。寸止めといっても、ルールや防具が無ければ攻撃力のある技を用いますので、稽古では技の正しい使い方について理解を深めながら習得します。

 

中目黒空手クラブ 全体稽古風景

参加できる月だけの月謝制を採用

 

入会はいつでも受け付けています。

 

会費は稽古に参加する月ごとに納めていただきますので、参加ができない月の月謝は不要です。

 

ご都合に合わせて参加頂けるタイミングで稽古に参加してください。

 

なお、年会費、保険料は別途必要です。(入会月によって金額は変わります。)

 

 

ご入会希望の方へ

当会の特徴や稽古方針、見学の方法など、入会希望の方は「入会案内」もご覧ください。


本部ページ:

「武道乃道松涛館」ホームページ 

 

  友好クラブ:

「新小岩空手クラブ 」 ホームページ

「豊島目白空手クラブ」ホームページ