流派・指導員について

競技人口の多い松涛館流の空手

中目黒空手クラブでは、空手道最上位の団体である全日本空手道連盟(通称:全空連)・松涛館流の教えにもとづいた稽古を行っています。

 

全日本空手道連盟は、2020東京オリンピックで正式種目として採用された空手を統括する組織です。

 

世界中に数にある空手の流派を、全日本空手道連盟が公式に認めた4つの流派(四大流派といいます)にまとめ、中目黒空手クラブでは「松涛館流」の講師が稽古を行っています。

 

指導員紹介

長年指導員を担当している公認段位を持つ指導員や、当クラブで腕を磨き公認や会派の段位を取得した指導員、友好クラブに在籍する指導実績豊富な指導員等、が指導にあたっています。

中目黒空手クラブ 指導員

 <指導員> 玉井利光

 1976(昭和51)年、兵庫県生まれ。武道乃道空手道連盟6段、全日本空手道連盟公認4段  日本体育協会公認空手道指導員

空手経験・約40年、空手指導歴・約20年。競技者、師範として培った長年の経験と、数々の師範から学んだ指導法を基に、定評ある指導を行っている。指導の無い時には、地区の空手道大会における公式審判を務めるなど、空手道への献身的活動はとどまることを知らない。


<指導員> 熊谷崇

松涛館流空手道段位、全日本空手道連盟公認段位、文科省認定・公認スポーツ指導員。

空手歴30年以上、空手指導歴25年以上の経験を活かした論理的な指導法に定評がある。フィジカルトレーニングを稽古に取り入れるなど、研鑽の範囲は空手にとどまらない。


<中目黒空手クラブ代表> 斉藤隆史

目黒区在住。松涛館流空手道段位、全日本空手道連盟公認初段。

会員のレベルや指向にあわせた稽古メニューの考案など、限られた時間でも忙しい会員がいかに強くなれるかを考え指導にあたっている。


※上記指導員の他、提携クラブの指導員、当会所属の有段者、上級者も指導を担当し、会員のレベルに合わせた指導が行き届くよう、配慮した稽古を行っています。

 


見学・体験は無料でいつでも受け付けています。お気軽に「問合せ・体験申込」からどうぞ。